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空き家にはどのような種類がある?

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日本では、空き家が増えて社会問題となっています。
今後も増え続けると予想されている空き家にも、種類があることをご存じですか?
この記事では、空き家の種類についてご紹介します。

▼空き家の種類
空き家とは1年以上住んでおらず使われていない建物を指し、次の4種類に分けられます。

■賃貸用の住宅
賃貸用の住宅とは、新築・中古に関わらず賃貸を目的として空き家になっている住宅のことです。
4種類のなかでもっとも多い割合を占めており、空き家の半数以上が該当します。

■売却用の住宅
売却用の住宅は、売却を目的として建てられたものの、買い手が見つからず空き家になっている住宅のことを指します。
賃貸用の住宅と同様に、新築・中古の両方が対象です。

■二次的住宅
二次的住宅とは、普段は住居として利用されていない住宅のことです。
週末や休暇の時だけ使われる別荘や、仕事終わりに宿泊するための住宅などを指し、幅広い用途で活用されています。

■その他の住宅
その他の住宅は、賃貸用の住宅・売却用の住宅・二次的住宅のいずれにも該当しない住宅のことです。
転勤や入院などの理由により一時的に利用されていない住宅や、長期間誰も住んでいない住宅を指します。
また取り壊される予定の空き家も、その他の住宅に含まれます。


▼まとめ
空き家は、賃貸用の住宅・売却用の住宅・二次的住宅・その他の住宅の4種類に分けられます。
そのなかでも、賃貸用の住宅とその他の住宅が大半を占めており、今後も増加が予想されています。
『Realty Home株式会社』は、昭島市で不動産売却や購入をサポートしております。
相続による空き家や土地などの不動産売買の相談にも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください